お客様が「買います」と言ってから、お金が入るまでの3日間について
端末も、ホームページも、カートも要りません。
金額を入れて出てきたURLを1本、いつもの返信に貼るだけ。
初期費用0円・月額0円。かかるのは売れたときの3.6%だけです。
Your Reality
お客様から「これ、ください」と連絡が来ます。うれしい瞬間です。
そのあと、あなたはこう返信しているはずです。
ここから先、あなたの仕事は「待つこと」に変わります。
どれも、あなたの努力が足りないから起きていることではありません。
お金の受け取り方が、商いの規模に合っていないだけです。
実際、私たちが小さなお店の方に聞き取りをすると、「注文はあるのに、入金の確認で1日が終わる」という声が必ず出てきます。作る時間よりも、待つ時間と確認する時間のほうが長い。そんな月もある、と。
そして、こうも言われます。「催促するくらいなら、こちらが泣いたほうが早い」。
その泣き寝入りは、金額にすれば小さいかもしれません。でも気持ちの消耗は、金額よりずっと大きいはずです。
The Real Problem
人が何かを買うと決めた気持ちは、そう長くは持ちません。
「欲しい」と思ってから実際に支払うまでの距離が長いほど、その気持ちは静かにしぼんでいきます。
銀行振込は、この距離がとても長い方法です。
返信を読む → 銀行アプリを開く → 口座番号を打ち込む → 名義を確認する → 金額を入れる → 手数料を払う。買う側に、6つの作業をお願いしていることになります。
しかも、そのうち何回かは「あとでやろう」になります。あとでやろう、は、たいてい来ません。
多くの方が同じ理由で止まっています。
「入れたいけど、固定費が増えるのが怖い」——これに尽きます。
実際、これまでの選択肢はどれも先にお金がかかりました。決済端末は3〜8万円。ECカートは月額3,000円から、売れない月も引き落とされます。サイトを外注すれば30万円と1〜2ヶ月。
数字にしてみると、はっきりします。月の売上が5万円のお店が、月額3,000円のカートを契約したとします。売上に対して6%。売れなかった月は、そのまま赤字です。
一方、売れたときだけ3.6%であれば、5万円売れた月は1,800円。売れなかった月は0円です。同じ「決済を入れる」でも、支払う順番が違うだけで、負担はまったく変わります。
小さな商いに必要なのは、安いプランではありません。売れなかった月に、請求が来ないことです。
The Real Cause
ホームページも、カートも、端末も、本当は要りませんでした。
あなたはすでに、お客様とつながっています。InstagramのDMで、LINEで、メールで、対面で。注文はもう取れているのです。足りていないのは、その会話の中で「はい、ここから払えます」と渡せるものだけでした。
必要なのは、金額の入った1本のURL。それをそのまま返信に貼る。お客様はタップして、カード番号を入れて、終わり。あなたは通帳を見に行きません。管理画面に「決済済み」と出ます。
この考え方でつくったのが、リンクレジです。
How It Works
管理画面で金額を打ち込むだけです。商品名やお客様へのひとことも添えられます。作業時間はおよそ20秒。テンプレートを選ぶ画面も、デザインを決める画面も出てきません。
InstagramのDMでも、LINEでも、メールでも構いません。文章の最後に貼るだけです。QRコードにすれば、店頭やイベントの会場でそのまま読み取ってもらえます。
「お振込先は……」の代わりに、リンクを1本。それだけで、お客様の作業は6つから1つになります。
カード・QR決済・コンビニ払いに対応しています。支払いが済むと管理画面に「決済済み」と表示されるので、通帳を確認する必要はありません。
売上は最短で翌週、あなたの口座へまとめて振り込まれます。
教室・サロン・ジムのように毎月いただく形なら、継続課金のリンクを一度送るだけ。翌月からは自動で決済されます。「今月分がまだで……」という連絡を、二度としなくて済みます。
出店を休んだ月、制作に集中した月、体調を崩した月。アカウントを持っているだけでは、費用は発生しません。解約と再登録を繰り返す必要もありません。
商いの波に、道具のほうが合わせます。
What Changes
入金の確認は管理画面の一覧で終わります。誰が、いつ、いくら払ったか。名義の照合も、金額の突き合わせもありません。1日に何度もアプリを開いていた時間が、そのまま返ってきます。
未払いのまま止まっている取引は一覧で色が変わります。言いにくい連絡そのものが減りますし、リンクをもう一度送るだけで済みます。関係を壊さずに、お金の話が終わります。
イベント出店でも、店頭でも、QRコードを見せるだけ。手元に端末はありません。財布に現金がないお客様を、逃さずに済みます。
かかるのは、売れたときの3.6%だけです。初期費用0円、月額0円。制作を休んだ月、出店しなかった月、体調を崩した月。どの月も、引き落としはゼロです。
誰が・いつ・いくら払ったかが、一覧で残ります。手書きの控えも、エクセルへの転記も要りません。確定申告のときに一年ぶんをまとめて出せるので、通帳とにらめっこする時間もなくなります。
決済が完了すると、お客様の画面から領収書を出せます。「領収書をいただけますか」と後日連絡が来て、手書きして郵送して……という一連の作業が発生しません。
銀行アプリを開いて、口座番号を打ち込んで、名義を確認して、金額を入れて、手数料を払って、送信する。この6手間が、リンクをタップして番号を入れるだけになります。
買う側の手間が減ると、「あとでやろう」が減ります。あとでやろう、が来ないことは、あなたもご存じのはずです。
Who We Are
藤井 悠
商いが小さいことは、
不利であってはいけない。
信用金庫で7年、地域の小さなお店を回っていました。焼き菓子屋さん、写真館、ピアノ教室、整体院。売上のほとんどが現金と振込で、決済の話をすると必ず「うちの規模では割に合わないから」と言われました。
実際、割に合いませんでした。端末の代金も、カートの月額も、売上が小さいほど重くのしかかります。規模が小さい人ほど条件が悪くなる——その構造が、ずっと納得できませんでした。
だから、固定費をゼロにするところから設計しました。売れたときだけいただく。売れない月はいただかない。それができて初めて、小さな商いが決済を持てると考えています。
もうひとつ決めたことがあります。説明に専門用語を使わないことです。管理画面には「決済リンクを作る」「送る」「受け取る」しか置いていません。設定という言葉が出てきた時点で、多くの方は手が止まるからです。
いまお使いいただいている32,000のアカウントのうち、およそ7割が従業員のいない個人の方です。この比率が、いちばんの手応えだと思っています。
Not For You
当てはまる方には、正直に「合いません」とお伝えします。
合わないものを勧めても、続かないからです。
Voices
「振込先を打つ手間がなくなって、注文が止まらなくなった」
ハンドメイド作家・30代・個人/利用歴1年2ヶ月
Instagramのやり取りで受注していました。金額を伝えて、振込先を送って、入金を待って、通帳を見て、発送する。この往復のどこかで返信が止まってしまうお客様が、月に何人かいらっしゃいました。
いまは金額を入れてリンクを1本返すだけです。その場で払ってくださる方が増えて、途中で止まる注文がほとんどなくなりました。売上そのものより、気を揉む時間が減ったことが大きいです。
「月謝の催促をしなくてよくなり、生徒との関係が楽になった」
ピアノ教室 主宰・40代/生徒28名/利用歴9ヶ月
月謝を手集金と振込でいただいていました。忘れる方は毎月同じ方で、こちらから声をかけるのが本当に苦手でした。レッスンの最後に言い出せず、そのまま翌月になることもありました。
継続課金のリンクを一度お送りしたら、翌月から自動になりました。もう催促していません。お金の話をしなくてよくなっただけで、レッスンの空気が変わりました。
「イベントで『カード使えます』と言えるようになった」
焼き菓子製造販売・50代・夫婦2名/利用歴6ヶ月
月に2〜3回、マルシェに出ています。現金だけだったころは、財布を確認してから商品を戻されることが毎回ありました。数えたことはありませんが、それなりの数だったと思います。
QRコードを置いておくだけで、その場で払っていただけます。端末は買っていません。売れなかった月に請求が来ないので、出店を減らした冬もそのまま置いておけました。
「サイトを作り直さずに、決済だけを足せた」
整体院 院長・30代・1人施術/利用歴1年5ヶ月
予約用のページは持っていましたが、決済機能はありませんでした。回数券をまとめて買っていただくときだけ現金で、そのために現金を持ってきてもらうお願いをしていました。
いまは予約ページに決済リンクを貼っています。サイトを作り直していませんし、業者にも頼んでいません。いまあるものに、足すだけで済んだのが一番ありがたかったです。
Pricing
決済端末の購入も、レンタルも、保証金もありません。お手元のスマートフォンとパソコンだけで完結します。
無料期間が終わって自動で課金される、という仕組みではありません。最初から月額がゼロです。制作を休んだ月も、請求は来ません。
最低利用期間はありません。合わなければ、管理画面から退会できます。退会時の費用もかかりません。
1万円の商品が売れたら360円。売れなければゼロです。振込手数料は当社が負担します。
Two Choices
来月も、注文のたびに口座番号を打ちます。通帳を見に行きます。入金が確認できない取引が、月にいくつか残ります。「カード使えますか」に、使えませんと答え続けます。半年後も、いまと同じです。
登録は5分。次の注文から、返信にリンクを貼るだけになります。うまくいかなければ、費用ゼロのまま退会できます。失うものは5分だけで、戻ってくるのは通帳を見ていた時間です。
この2つの差は、能力でも、やる気でも、資金でもありません。
今日5分を使うかどうかだけです。
そして5分使ったあとで「やっぱり合わない」と思えば、そのまま退会できます。合わなかったときに失うものが無いので、迷う理由もほとんどありません。
かかるのは5分と、メールアドレスひとつです。
先にお金は要りません。
FAQ
Q. パソコンやスマホの操作が得意ではありません。使えますか。
A. 使えます。
覚えていただくのは「金額を入れる」「出てきたURLをコピーする」の2つだけです。ホームページを作る画面も、デザインを決める画面も出てきません。ご利用者の平均年齢は47歳です。
Q. ホームページを持っていませんが、大丈夫ですか。
A. 必要ありません。
リンクレジは、いまお使いのInstagram・LINE・メールの中で使うものです。サイトをお持ちの方は、いまのページにリンクを貼るだけで決済だけを足すこともできます。
Q. 登録したら、すぐに料金が発生しますか。
A. 発生しません。
登録の時点では、まだご契約ではありません。審査が完了するまで費用は一切かかりませんし、審査後も月額はゼロです。かかるのは、実際に売れたときの3.6%だけです。
Q. お客様にカード情報を預かる形になりますか。
A. なりません。
カード情報はお客様と決済会社のあいだで直接やり取りされ、あなたの画面には表示も保存もされません。番号を控えたり、管理したりする必要はありません。
Q. 売上はいつ入りますか。
A. 最短で翌週です。
締めた分をまとめて、ご登録の口座へお振り込みします。振込手数料は当社が負担しますので、受け取り側の差し引きはありません。
Q. 月謝のように毎月いただく形にも使えますか。
A. 使えます。
継続課金のリンクを一度お送りいただければ、翌月からは自動で決済されます。金額の変更や停止も、管理画面から行えます。
Q. 途中でやめたくなったら、違約金はかかりますか。
A. かかりません。
最低利用期間も解約金もありません。管理画面から退会していただければ、そこで終わりです。
Q. 個人事業主でも登録できますか。開業届は必要ですか。
A. 登録できます。開業届は必須ではありません。
ご本人確認の書類があれば、屋号のない個人の方でもお使いいただけます。ご利用者のおよそ7割が、従業員のいない個人の方です。
Q. お客様から「怪しいリンクでは」と思われませんか。
A. 商品名とお店の名前が表示されます。
リンクを開いた画面には、あなたのお店の名前・商品名・金額が出ます。金額の分からないリンクを踏ませる形にはなりません。ご心配な場合は、ご自身で一度支払ってみて画面を確認できます。
Overview
P.S.
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
信用金庫にいたころの話を、もう少しだけ。担当していた地域には、腕はたしかなのに決済を持てないお店がたくさんありました。売上が小さいから条件が悪くなり、条件が悪いから導入できず、導入できないから売上が伸びない。この輪から抜けられないお店を、何軒も見てきました。
信用金庫にいたころ、こんなことがありました。
小さな焼き菓子屋さんが、出店のたびに「カードは使えますか」と聞かれ、そのたびに謝っていました。売上の話をすると、いつも最後は「うちみたいな規模では」で終わりました。
規模が小さいことは、条件が悪くていい理由にはならないはずです。先にお金を払える人だけが便利になる——その順番を変えたくて、月額をゼロにしました。
もうひとつだけ。このページで、売上が何倍になるとは書いていません。書けないからです。
言えるのは、いま取れている注文を、取りこぼさなくなるということだけです。
ただ、多くの方にとって、伸びしろはそこにあります。新しいお客様を増やす前に、すでに「買います」と言ってくださった方を全員お通しする。順番としては、こちらが先のはずです。
うまくいかなければ、費用ゼロのまま退会していただいて構いません。
まずは1本、リンクを作ってみてください。