← デモLP一覧へ戻る 稼ぐ系|ケイリズム転職(文章版・デモ・架空商品)
簿記2級以上・決算経験3年以上の経理職の方へ

経理の年収が上がらないのは、実務が足りないからではありません

決算を締められる人は、
いま足りていません。
それでもあなたの年収は、
3年前と同じです。

扱うのは経理・財務・管理会計・IPO準備だけ
全680求人に年収レンジを明記しています。面談まで相場を伏せません。
エントリーは1分。転職のお約束にはなりません。

▼ まずは求人を見るだけで構いません。面談も転職も、あとから決められます

無料でエントリーする(1分)

※エントリー=転職の約束ではありません/完全無料・営業電話なし・連絡はメール中心

Your Reality

決算を締められる人は、
いま驚くほど足りていません。
それでもあなたの年収は、
3年前とほとんど同じです。

経理・財務の求人倍率は上がり続けています。決算を回せる人材は、どの会社も欲しがっています。
それなのに、いまの職場で年収が上がった実感はないはずです。

  • 月次を5営業日で締めている。監査法人の対応もしている。それでも査定は、他部署と同じ一律の率でしか動かない。
  • 「経理はコストセンターだから」という一言で、評価の話が終わってしまう。何年も同じやり取りをしている。
  • 決算期は深夜まで残り、閑散期との落差が激しい。その落差を、給与で説明された記憶がない。
  • 転職サイトに登録してみたが、届く求人は「経理・総務」でひとくくり。給与欄は「経験・能力を考慮の上、決定」ばかりで、相場が分からない。
  • 面談で自分の実務を説明しても、担当者が決算の中身を理解していない。話が「コミュニケーション能力」の話に流れていく。
  • 自分の市場価値がいくらなのか、誰にも聞いたことがない。聞き方も分からない。

これは、あなたの力が足りていないという話ではありません。
決算の実務が、正しく値付けされる場所にいないだけです。

実際、私たちが面談した経理職の方のうち、7割以上が「自分の相場を一度も知らないまま」働いていました。相場を知らなければ、いまの年収が適正かどうかも判断できません。

経理という仕事は、うまくいっているときほど見えません。決算が予定どおり締まり、監査が滞りなく終わり、開示が期限内に出る。何も起きなかったことが成果なので、社内で話題にもなりません。

何も起きなかった月が12回続いても、査定の欄に書けることは増えません。これは、あなたの伝え方が下手だからではなく、職種の構造がそうなっているだけです。

The Real Problem

なぜ、経理の年収は
上がりにくいのか。

理由は3つあります。どれも、あなたの努力とは関係のないところにあります。

理由1|社内では、実務の差が見えない

決算を「回せる人」と「補助した人」は、まったく違う人材です。ところが社内の等級表では、同じ「経理3年目」として扱われます。差がつく仕組みがそもそも無いので、頑張っても等級の上限で頭打ちになります。

理由2|求人の給与欄が、面談まで伏せられている

多くの求人は「経験・能力を考慮の上、決定」と書かれています。相場が分からないので、いまの年収が安いのか適正なのかを判断できません。比べられないものは、上がりません。

理由3|職務経歴書に、決算の中身が書かれていない

「月次決算業務」「年次決算業務」——多くの方がこう書きます。これでは、回した人か補助した人かが読み手に伝わりません。書類選考で落ちる理由の多くは、経験不足ではなく書き方でした。

実務は評価されていないのではなく、
伝わる形になっていないだけです。

この3つは、どれも社内にいるかぎり自力では動かせません。等級表を書き換えることも、求人の書き方を変えることもできないからです。

そして、時間だけが静かに過ぎていきます

「来期こそ評価してもらおう」「決算が落ち着いたら考えよう」。この先送りが、いちばん高くつきます。決算は永遠に落ち着きませんし、来期の査定も同じ等級表の中で行われるからです。

30代半ばで年収が止まった方が、40代でもう一度動こうとすると、選べる道は確実に狭くなります。市場は、実務よりも「いつ動いたか」を見ます。

The Real Cause

断言します。
足りないのは経験ではなく、
「値札のついた市場」です。

簿記2級と決算経験3年。この2つは、いまの市場では十分に強い持ち札です。

問題は、その札を出す場所です。値札の見えないテーブルでは、良い札を持っていても交渉になりません。

では、値札の見えるテーブルとは何か。3つ揃っている場所です。

  1. 求人に年収レンジが書かれていること

    「520万〜680万円」のように、面談の前に幅が分かること。そうでなければ、比べることも、断ることもできません。

  2. 読み手が決算の中身を理解していること

    回した人と補助した人を区別して査定できる担当がいること。職種を理解していない担当に、実務の価値は伝えられません。

  3. 実績を数字で書く形式が用意されていること

    「月次決算を5営業日で締めた」のように、事実を数値で書けること。書き方ひとつで、同じ経歴の通過率は変わります。

この3つを揃えるためだけに、
経理・財務だけを扱うエージェントを作りました。

総合型のエージェントを否定しているわけではありません。ただ、営業も、エンジニアも、経理も同じ担当が扱う体制では、決算の中身まで踏み込むのは物理的に無理があります。

私たちは扱う職種を4つに絞りました。絞ったぶんだけ、1件の求人を深く詰められます。年収レンジを全件に書けているのは、その結果です。

▼ まず、年収レンジの入った求人を見るところから

無料でエントリーする(1分)

※エントリー=転職の約束ではありません/完全無料・営業電話なし・連絡はメール中心

How It Works

決算スキルが年収に変わる、
6つの仕組み

  1. 経理・財務・管理会計・IPO準備だけを扱います

    扱う求人はこの4領域のみです。総務や人事とまとめたりしません。専門特化しているので、決算実績の価値を、職種を理解したアドバイザーが正しく査定できます。

    「決算を回していた」と伝えたときに、その意味が通じる。ここが出発点です。

  2. 全680求人に、年収レンジを明記しています

    すべての求人カードに「520万〜680万円」の形式でレンジを書いています。面談の前に相場が分かるので、検討はあなたのペースで進められます。

    レンジを出せるのは、掲載の前に採用企業と条件を詰め切っているからです。面談まで年収を隠す求人は、そもそも掲載していません。

  3. 決算実績を数値化する職務経歴書テンプレを無償でお渡しします

    「月次決算を5営業日で締めた」「連結対象12社の決算を主担当として回した」のように、実績を数値で書く経理特化のテンプレートです。

    空欄を埋めるだけで形になります。書類選考の通過率が変わる、いちばん手前の一手です。

  4. 面談30分で、あなたの市場価値をレンジで提示します

    現年収と保有スキルから、いまの相場をレンジでお伝えします。所要はおよそ30分。

    この数字は、転職しないという判断の材料にもなります。社内で交渉する際の根拠として使われた方もいます。

  5. 年収の交渉は、アドバイザーが代行します

    内定時の条件交渉は、こちらが企業と行います。面と向かって言い出しにくい金額の話を、本人に代わって詰めます。

    自分では言えなかった金額が通ることが、実際によくあります。

  6. 入社後90日は、こちらの窓口が開いています

    入社後のミスマッチ相談窓口を90日間ご用意しています。「聞いていた業務範囲と違う」といった相談を、企業へ直接伝えます。紹介して終わり、にはしません。

Career Paths

どの求人で、何をして
年収が上がるのか。

「高収入」という言葉ではなく、業務の中身からご覧ください。決算経験のある方の道は、大きく3つです。

01|事業会社の 経理主任・課長候補

月次・年次決算の実務経験を、そのまま評価軸にする求人です。決算を「回せる」人と「補助した」人を区別して査定する企業だけを紹介します。決算早期化やシステム導入の主担当を任せる企業が中心です。

年収レンジの目安は520万〜720万円。いまの実務がそのまま値段になるので、伸びしろが読みやすい道です。

02|IPO準備企業の 経理財務

上場準備における開示資料の作成、内部統制の整備を担うポジションです。IPO実務そのものは未経験でも、決算経験3年以上を応募条件とする求人を保有しています。

年収レンジの目安は600万〜850万円。経験できる人の数が限られているため、希少性がそのまま年収に乗る道です。ハードではありますが、上がり幅は最も大きくなります。

03|管理会計・FP&A

予実管理・原価計算から、経営企画側へ移る道です。数字を締める側から、数字で経営に語る側へ。事業会社の管理部門強化で求人が増えている領域です。

年収レンジの目安は560万〜800万円。経理の実務が「守り」から「攻め」に変わるため、その後のキャリアの選択肢も広がります。

どの求人カードにも、
「何をして年収が上がるのか」を業務欄に具体的に書いています。

Who We Are

担当する人

経理・財務専門 キャリアアドバイザー元・上場企業 経理課長

宮下 理恵

決算を回せる人と補助した人を、
同じ値段で扱わない。

上場企業の経理部で11年、うち4年は課長として連結決算と開示を担当していました。監査法人対応も、システム入替も、人の採用も、ひととおり自分でやってきました。

採用する側に立って、いちばん困ったのが職務経歴書です。「月次決算業務」としか書かれていないと、回した人なのか補助した人なのかが分かりません。会ってみたら即戦力だった、という取りこぼしを何度もしました。

逆に、書き方が違うだけで通る人もいます。実務の差ではなく、伝え方の差で結果が変わっているのを、採用側の席から見てきました。

だからこのサービスでは、まず書き方から一緒に整えます。そのうえで、年収レンジの見える求人だけをお見せします。比べられる状態にすることが、年収が動く最短の道だと考えています。

Voices

ご利用いただいた方の声

「職務経歴書を書き直しただけで、通過率が変わりました」

34歳・男性/製造業 経理 → 上場子会社 経理主任/年収 480万 → 590万

自分では書いたつもりでしたが、「月次決算業務」「年次決算業務」と並べていただけでした。テンプレートに沿って、締め日数、対象会社数、担当した勘定科目まで数字で書き直しました。

書き直す前は書類で落ち続けていたのに、書き直したあとは3社中2社が通りました。やっていたことは同じです。伝わる形になっていなかっただけでした。

「面談で提示されたレンジを持って、社内で交渉しました」

39歳・女性/サービス業 経理 主任/転職せず・年収 470万 → 545万

転職するかどうか決めていない状態で面談を受けました。30分で市場価値のレンジを出していただき、自分の実務が社内の等級表よりも高く評価されると分かりました。

その数字を根拠に、上司と話をしました。結果、社内で年収が上がりました。転職しないという結論でも、面談を受けた意味があったと思っています。

「言えなかった金額を、代わりに言ってもらえました」

41歳・男性/小売業 経理課長 → IPO準備企業 財務/年収 620万 → 780万

内定は出たものの、提示額が想定より低いものでした。自分から金額の話を切り出すのがどうしても苦手で、そのまま受けてしまいそうでした。

アドバイザーが企業と交渉してくださり、最終的に想定より上の金額になりました。自分では絶対に言えなかった金額です。この一点だけでも、使った価値がありました。

「入社後に業務範囲がずれて、90日窓口に助けられました」

36歳・女性/IT企業 経理 → 事業会社 管理会計/年収 510万 → 620万

入社してみると、聞いていた管理会計の割合が少なく、伝票処理の比重が高い状態でした。自分から言い出しにくく、しばらく我慢していました。

90日の相談窓口があると聞いていたので、思い切って連絡しました。アドバイザーから企業へ伝えていただき、3ヶ月目から本来の業務に移りました。紹介して終わりではないのが本当でした。

▼ 面談=転職の約束ではありません。相場を知るだけでも構いません

無料でエントリーする(1分)

※エントリー=転職の約束ではありません/完全無料・営業電話なし・連絡はメール中心

Steps

エントリーしてから
何が起きるのか。

  1. エントリー(1分)

    氏名・連絡先・保有資格・決算経験年数だけをご入力ください。職務経歴書はこの時点では不要です。

    営業電話はいたしません。連絡はメールが中心です。

  2. 求人一覧のご案内(当日〜翌営業日)

    年収レンジの入った求人カードをお送りします。まずは見るだけで構いません。ここで終わりにされる方もいます。

  3. 面談(30分・オンライン可)

    現年収と保有スキルから、市場価値のレンジをお伝えします。転職の意思は問いません。転職しない判断の材料としてお使いいただいて構いません。

  4. 書類の整え直し(テンプレート提供)

    決算実績を数値で書く経理特化のテンプレートをお渡しし、一緒に整えます。ここが通過率をいちばん動かします。

  5. 応募・面接・条件交渉

    日程調整はこちらで行います。内定時の年収交渉はアドバイザーが代行します。

  6. 入社後90日のフォロー

    業務範囲や条件のずれについて、相談窓口を90日間ご用意します。

どの段階からでも、やめていただけます。費用は最後まで一切かかりません。

よくあるのは、①でエントリーして②の求人一覧だけ見て、いったん止まるパターンです。それで構いません。半年後にもう一度見にきて、そこから③へ進まれた方もいます。

急かしません。
相場を知っておくことは、いつ動くにしても無駄になりません。

Two Choices

いま、道は2つです。

A|このまま、社内の等級表の中にいる

来期の査定も、他部署と同じ一律の率で動きます。決算を早期化しても、監査対応を巻き取っても、等級の上限は変わりません。3年後、いまと同じ悩みを、同じ言葉で話しています。

B|1分だけ使って、自分の値札を知る

エントリーは1分。当日〜翌営業日に、年収レンジの入った求人が届きます。見るだけでやめても構いません。面談まで進んでも、転職の約束にはなりません。

Bを選んだ方の中には、転職せずに社内で年収を上げた方もいます。
相場を知ることは、辞めることではありません。

知らないままでは、いまの年収が高いのか安いのかも判断できません。
判断の材料を、まず手に入れてください。

FAQ

よくあるご質問

Q. エントリーしたら、転職しなければいけませんか。

A. その必要はありません。

エントリーは求人をご覧いただくための手続きです。面談まで進んでも、転職のお約束にはなりません。相場を知るだけで終える方も多くいらっしゃいます。

Q. 費用はかかりますか。

A. 完全無料です。

求人のご紹介、面談、職務経歴書のテンプレート、年収交渉、入社後のフォローまで、ご利用者からいただく費用は一切ありません。採用企業からの紹介手数料で運営しています。

Q. しつこく電話がかかってきませんか。

A. 営業電話はいたしません。

ご連絡はメールが中心です。お電話をご希望の場合のみ、ご都合の良い時間にご連絡します。夜間・休日の連絡も行いません。

Q. いまの勤務先に知られませんか。

A. 知られません。

ご経歴を企業に開示する前に、必ずご本人の同意をいただきます。特定の企業へ推薦しないよう指定することもできます(在籍企業・グループ会社のブロック設定)。

Q. 簿記2級はありますが、決算経験が3年に届きません。

A. まずはご相談ください。

3年は目安です。連結や開示の一部を担当されている方、少人数の経理で幅広く見ている方など、年数だけでは測れないケースが多くあります。面談で実務の中身を伺ったうえで判断します。

Q. 40代ですが、求人はありますか。

A. あります。

ご紹介実績1,240名のうち、40代の方は約3割です。とくにIPO準備・管理会計の領域では、決算の場数がそのまま評価されるため、年齢よりも実務内容が見られます。

Q. 職務経歴書がまだ作れていません。

A. なくてもエントリーできます。

エントリー時に必要なのは、氏名・連絡先・保有資格・決算経験年数だけです。職務経歴書は、テンプレートをお渡ししたうえで一緒に整えます。

Q. 求人を見るだけで終わってもいいですか。

A. 構いません。

求人一覧をご覧いただいたあと、こちらから面談を強く促すことはありません。タイミングが来たときに、また見にきていただければ十分です。

▼ 不安が消えたら、あとは1分の入力だけです

無料でエントリーする(1分)

※エントリー=転職の約束ではありません/完全無料・営業電話なし・連絡はメール中心

Overview

サービス概要

サービス
ケイリズム転職(経理・財務・管理会計・IPO準備 特化の転職エージェント)
対象
簿記2級以上・決算経験3年以上の経理職の方(年数は目安。ご相談可)
費用
完全無料(採用企業からの紹介手数料で運営)
求人数
680件。全件に年収レンジを明記
エントリーに必要なもの
氏名・連絡先・保有資格・決算経験年数のみ(1分)/職務経歴書は不要
面談
30分・オンライン可。市場価値のレンジをご提示します
含まれるもの
経理特化の職務経歴書テンプレート/日程調整代行/年収交渉代行/入社後90日フォロー
連絡方法
メール中心。営業電話・夜間休日の連絡は行いません
実績
累計紹介1,240名/年収アップ率78%/平均+92万円/利用満足度4.6(デモ用の架空値)
運営
株式会社ケイリズム(架空) 有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-30XXXX(架空)
紹介実績の一例
株式会社ハルタ製作所/ミナセ食品株式会社/株式会社アオバ物流/ツヅミ精機株式会社(いずれも架空)

P.S.

追伸

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。ここまで読まれたということは、いまの評価にどこか納得しきれていない部分があるのだと思います。

経理部で採用する側に立っていたころ、いちばん悔しかったのは「会えば採っていたのに、書類で落としてしまった人」でした。

職務経歴書に「月次決算業務」としか書かれていないと、こちらは判断できません。1日に何十通も見る中で、判断できないものは残せないからです。実務では優秀なはずの方が、そこで消えていきます。

反対に、書き方を整えただけで一気に通るようになった方も、たくさん見てきました。実務の差ではなく、伝え方の差で結果が変わっている。これは、変えられる差です。

もうひとつお伝えしたいことがあります。このページは転職を勧めるために書いていますが、面談を受けた方の中には、そのまま社内に残って年収を上げた方もいます。それでいいと思っています。

大事なのは、自分の値札を一度知ることです。知らなければ、残る判断も、動く判断もできません。

かかるのは1分です。入力していただくのも、氏名・連絡先・保有資格・決算経験年数の4つだけです。
まずは求人だけ、見にきてください。

▼ 必要なのは、氏名・連絡先・保有資格・決算経験年数だけです

無料でエントリーする(1分)

※完全無料・エントリー=転職の約束ではありません/営業電話なし・在籍企業へのブロック設定可

社名・許可番号・実績・利用者の声はすべて架空です。実在の企業・個人とは関係ありません。
型: salesletter(文章主体)/配色: corporate-navy — LPハーネスのデモページです。
無料でエントリーする(1分)